就活で失敗続きだと、だんだんと弱気になって面接もおっくうになりますよね・・・

その結果、自信を持って面接にとりくむことができてない・・・という方も多いハズ。

しかし面接では、自分のことを堂々とアピールして、担当者がほしいと思ってもらう方が採用されやすくなります。

逆に弱気になってしまって、あなたの強みや長所などをアピールできていないと不採用になってしまいます。

なぜなら、面接官はあなたとは初対面なわけですし、何もわからなければどうやって仕事をしてもらえるのか、どんな仕事ができるのかなどイメージができないからです。

では・・・

なぜ弱気になってしまい、面接がうまくいかないのか?

弱気になって面接がうまくいかない理由

それは緊張によるものが大きいと思います。

もちろん面接では、緊張してしまうのが当たり前です。

ちょっとくらい緊張することで、普段とメリハリをつけて話すことができます。

ですが、緊張しすぎてしまうことで受け答えがおろそかになってしまいます。

面接前には気持を落ち着かせて深呼吸や冷静になれるようなルーチンを作っておくことが大切ですね。

緊張してしまうと・・・・さらに以下の問題も発生します。

緊張することで起こる面接の問題

面接官と目線があわない

色々と考えながら話すことで、動いてしまうことはわかります。

モゴモゴと小さい声で下を向いて話す癖があります。

だから目線がキョロキョロと動くことで、印象が悪くなります。

なるべく面接官の目や鼻の位置も見て話すことで好印象に見てもらえます。

言いたいことが伝わらない

緊張から、話したいことを忘れてしまうために言葉をつなげながらなんと話すことになってしまいます。

それでは、言いたいことを伝えきれてないことが多くなり、結局何を言いたかったのか分からくなります。

ですので、メモ用紙に話す内容をまとめて、丸覚えしないように要点ごとに覚えておきましょう。

質問に答えられない

簡単な質問であれば答えることができるのですが、そればかりではありません。

時には、難しい質問や突っ込んだ質問してしっかり自分の意見を言えるか試しているのです。

それは、仕事で同じような状況になった時に対応できるか見極めるためです。

うまく答えれないかもしれませんが、思ったことを言うだけでも印象はよくなりますよ。

以上のように弱気だと、仕事を任せた時に「大丈夫かな」と思われる可能性が大きいです。

ですので、弱気にならないように面接練習を積み重ねて自信をつけておきましょう。

さらには、コンサルタントに相談することでアドバイスをもらいながら練習を積み重ねることができます。

日頃の特訓でどうにでも就職はできる

面接で弱気になってしまうコミュ障だと思ってしまう方は面接練習あるのみです。

他にも不利になる条件はたくさんあるでしょう。

例えばフリーター。新卒ですぐ会社をやめた。精神疾患など。

特にニートだったりすると将来おわった…みたいに思っている人も多いでしょう。

しかし意外とニートからでも介護福祉士などの専門職になれることはあります。

もちろん低賃金の重労働ですが、働くヨロコビはニート時代よりは充実するはずです。

それが幸せかどうかはわかりませんが、ひとつの選択肢としては考える価値があるでしょう。